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 独断と偏見のおすすめコース+番外編


多少のアップダウンがある蒜山高原サイクリングロードですが、基本的には平坦です。
ただし、蒜山高原は山のある北側が標高が高く、南に向かうほど標高が低くなるので、基本的に右周りでスタートした方が気持ちよいです。
ぐるっと1周するコースなので、東西といっても元に戻れば高低差はゼロですが、ゴリョウ坂という400メートル程の急な坂が自転車に乗ったまま下りで走れる距離は右回りの方が長いような気がします。

蒜山高原や周辺の地域を利用した番外編サイクリングルートも掲載していますので参考にして下さい。

「ちょい乗り・塩釜往復コース(約2km・約15分)」

塩釜冷泉に行って乾いたのどに全国名水100選に選ばれた塩釜の水を流し込みましょう。 ニジマスの釣堀や露天野菜市場ものぞいてみよう。

このコースは、道の駅蒜山高原から約400メートルほどが軽い上り、塩釜入り口までが軽快な下りでスピードがでます。 塩釜入り口から塩釜までは約600メートルほど軽い上りになります。

下の関連ページをご参考ください。

昔お嬢さんのてくてくトレック

オススメ度



蒜山高原サイクリングロードをよく知らない人が適当に乗って帰ってくる大したことのないコース。 距離があまりに短いためレンタサイクルの元が取れない。もう少し西方面へ行き、せめて蒜山郷土博物館あたりまでは行って見よう。
・地図 >>  ・ ビデオ >>  ・みちくさ: >>塩釜冷泉のあたり


* ビデオはwindowsmedia 形式(windowsではクリックするだけでOK)で再生します。

「気分爽快・松並木コース(約13km・約60分)」

このコースは、『ちょい乗り・塩釜コース』の延長で、広々としてまっすぐな長い下り坂を気持ちよく走れるので私の好きなコースです。

下ったあたりに出会う道が旧313号線。ここを右折してちょっと走り、岡山3大河川の一つ、旭川にかかる小さな橋を渡って向こう岸へ。蒜山高原サイクリングロードの南側を走ります。

川沿いの土手の道沿いに牛舎が見えたりして牧歌的な雰囲気が楽しめます。 約3kmほど走ると浄水場があり、すこし向こうに見える千町橋という橋を渡って塩釜や道の駅蒜山高原のある蒜山高原サイクリングロード北側へ帰るというルートです。


下の関連ページをご参考ください。

蒜山高原とサイクリングの一日


オススメ度



蒜山高原サイクリングロードの中蒜山や下蒜山のふもとあたりを中心に走るコースです。蒜山高原サイクリングロードの約1/3程度ですが、気持ちよい坂道や蒜山らしい風景を楽しみましょう。
・地図 >>  ・ ビデオ >>  ・みちくさ: >> 塩釜冷泉のあたり蒜山郷土博物館



「ちょっと冒険・ハーフコース(約18km・80分)」

全長30kmといいながらハーフコース18kmと中途半端なネーミングです。
蒜山では何事もおおらかに過ぎているのであまり気にしないで下さい。要は楽しいかどうかです。

このコースは『行きはよいよい、帰りは冒険』というものです。 
冒険といってもなんらすごいことをするわけではなく、帰りに蒜山の地元住民ですらあまり知らない獣道を行くというものです。畑で農作業をしているおじさんやおばさんに声をかけながら、大根やなっぱの育ち具合も観察しましょう。

脱線しましたが、このコースは『気分爽快・松並木コース』の延長で、途中あちこち近道せずに、ぐるっと回って南側サイクリングロードの一番景色の良いところを走るというものです。

昔に栄えた蒜山の街並みや銀杏で有名な福田神社のそばを通ります。


オススメ度



いずれにせよ、中途半端なコース設定ということは否めないし、コースもかなりローカルで、この神社で賽銭箱を覗き込みながら大きくなった者だけにしかわからなく迷子になりやすいので蒜山高原サイクリングロード初心者はご注意を。

 


「完走・蒜山満喫コース (約29km・180分)」

これは蒜山高原サイクリングロードを1周するコースです。賢明な読者の方はもうおわかりでしょうが、これは『ちょいと冒険・ハーフコース』の延長で、どちらかというと遠くに見える大山方面へ向かうようになります。

最初にも書きましたが、蒜山の標高は東高西低で、ここら辺から大体が上りになります。

急な上りもありますが、長くても7〜800メートルほどしか無いので、体力のない方は無理せずに自転車から降り、自転車を押して坂道をクリアして下さい。

このコース途中には夏の蒜山の一大イベントである『さかなつかみ大会』のある河川公園を通ります。夏の暑い日など、水深の浅い川にジャブジャブと入って遊ぶ子供や大人をよくみかけます。

芝生の小空き地もあり、ちょっとしたバーベキューができます。 私的には蒜山のバーベキュー三大好適地の一つとみています。

本題に入りますが、この河川公園を過ぎ道なりに小集落を抜け、坂道をあがると蒜山高原の代名詞であるジャージー牛の放牧やヒルゼン高原センターのある三木が原地区に出てきます。

ここから山手にはしる自転車道は上蒜山の麓にあるジャージーランドや乗馬施設へとつながります。ここは完走・蒜山満喫右回りコースを完走した人が最後に味わう爽やか草原コースです。

ここから道なりに1kmほど走ると、スタート地点の道の駅蒜山高原に戻ります。


下の関連ページをご参考ください。

自転車で行く秋の蒜山高原
おすすめの蒜山バーベキューサイクリング
蒜山高原自転車道周回コース


オススメ度



全長約29kmの走行お疲れ様です。楽しんでいただけましたか?
よろしければ感想をお聞かせ下さい >>

「がいせん桜で有名な新庄村往復コース (約52km 約6時間)

新庄村は蒜山インターチェンジから約10km先にある静かできれいな場所です。蒜山とは山一つを境にしている村ですが、変に観光化されていなくて、昭和の40年代の田園風景がそのままの状態で残っているような落ち着いた雰囲気が私は好きです。

道の駅蒜山高原からは左回りに行きます。ジャージーランドや蒜山高原を過ぎ、道の駅風の家を目指しましょう。 そこから東に約1kmほど行くと新庄への看板があります。

そこから左にベアバレースキー場を左に見ながら”のとろトンネル”を通り抜けます。 トンネル内は危ないので押して歩きましょう。

トンネル内はほとんどが上りでつらいですが、トンネルを出て500メートルほど行った先を左折すると、おいしい湧き水で有名な泉がありますのでそこで休憩、のどを潤してください。

新庄村は有名ながいせん桜並木も良いですが、車の量も多くはありませんので自転車でノンビリ、田んぼのあぜ道や畑付近を走るのも楽しいです。

村中を走る新庄川は夏場は子供たちの水浴び場になっています。プールしか知らない子供は川で遊んでみましょう。水の流れに体をまかせたり、水中眼鏡で魚を探したりするのは本当に面白いです。

帰りに毛無山方面に寄り道すると、滝があります。夏場にここに飛び込むのはちょっとスリルがあって面白そうです。


下の関連ページをご参考ください。

新庄サイクリング(秋サイクリング新庄ステージ)

オススメ度



蒜山高原サイクリングロードをすでに走ったことがあり、新たなルートを探している人向け。 今の時点で筆者は自転車で新庄まで行ったことがないので、上の説明は車から見た情景で自信をもってオススメできておりません。
5月頃には新庄サイクリングの実地検証を行うつもりです。
・地図 >>  ・ ビデオ >>  ・みちくさ: >>ジャージーランド蒜山ホースパークウッドパオ道の駅風の家道の駅新庄野土路の水 など



「究極の大自然パノラマ・蒜山〜鏡ヶ成〜関金〜蒜山 約80km」

心地よい高原道路、蒜山大山スカイラインを通って休暇村大山を鳥取県は関金方面へ下るルートです。 中国山地の山々を結ぶ頂点をくねくねと走り、日本海が一望できる展望台も数箇所あります。

蒜山高原から蒜山大山スカイラインを通り終端の休暇村大山までは約15kmほどがずっと上りになります。 休暇村大山から関金までは約25kmほどの下り。景色もよく体力もあまり使わないので楽しめること請け合いです。関金から道の駅蒜山高原は約10kmほどの上りになります。

先だって私が自転車で走りましたところ、左の大山大橋近辺で足が痙攣をおこしましたので、体力的に自信の無い方は電動アシスト自転車をレンタルするのが良いでしょう。

関金から蒜山まではずっと上りが約8kmほど続きます。ここは交通量も多く側道が無い橋もありますので、ファミリーでサイクリングを楽しむなら、ここはむりせずに蒜山タクシーに電話して迎えに来てもらうこともお考えに入れられたほうが安全です。

下の関連ページをご参考ください。

蒜山大山スカイライン ヒルクライム&ダウンヒル
蒜山高原や大山周辺の道


オススメ度



一日をかけて走る大人のサイクリングアドベンチャーコースです。お弁当を持って走りに行きましょう。中国山脈の尾根をくねくねと走り、大変にみはらしが良いですが、下り坂では結構スピードが出て、また見通しの悪いところもありますので子供連れは危険です。
・地図 >>  ・ ビデオ >>  ・みちくさ: >>鬼面台休暇村大山大山大橋 など

「マウンテンバイクのコース」

蒜山高原サイクリングロードは走りませんが、その東側で毎年6月の第一日曜日に開催されるひるぜんサイクルMTB大会に参加してみませんか?

私有地で普段は走行を禁じられている道もこの日は走行可能です。

大会の受付はヒルゼン高原センター付近で、 スタートは三平山登山口と、受付からスタートまで約7kの距離があります。
受付した人から順に、自転車でスタート地点まで移動!
スタート前に疲れてしまいそうですが、皆さんたくましい!

下りの林道を猛スピードジャンプしながら突っ切るのは、すごい迫力! 『この大会は、若者が集い、カラフルな自転車に乗って蒜山の自然を疾走 する雰囲気が良い』とのことで蒜山をあげてこれからもっとPRしたいイベントです。


下の関連ページをご参考ください。

パンブロ夏合宿in蒜山 report by みっちぃ
2006年大会の様子が動画配信されているページ
2006年大会参加選手のページ
2006年大会兵庫県但馬の自転車クラブの参加記録
岡山県サイクリング協会

オススメ度



おかげさまで蒜山のMTBの歴史も10年近くになりました。蒜山の住民も及ばずながら応援して行きたいです。 そのような意気ごみもあって『オススメ度5とさせていただきます』 >>
・地図 >>  ・ ビデオ >>  ・みちくさ: >> 蒜山のあちこち